バッド・ルーテナント:トウキョウ 2026.10.23公開

三池崇史監督が小栗旬とリリー・ジェームズを迎え、日米共同製作で描くクライムサスペンスアクション。1992年公開のアメリカ映画『バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト』を原案に、物語の舞台を現代の東京へと変更。欲望にまみれた日本の刑事と、アメリカからやってきたFBI捜査官という異色のコンビが、巨大な犯罪の闇へと踏み込んでいく。

新宿・歌舞伎町を拠点に活動する刑事・矢吹恭二は、警察官でありながら裏社会と深く関わり、薬物や賭博に手を染める問題だらけの男。多額の借金を抱えて取り立てに追われ、暴力団からも命を狙われている。さらには、かつての相棒を自らの手で殺害したという不穏な噂までつきまとっていた。そんな矢吹のもとに、暴力団関係者が次々と惨殺される事件が舞い込む。被害者の遺体に刻まれた入れ墨を手がかりに捜査を進めた矢吹は、石塚満という人物に疑いの目を向ける。一方その頃、次期アメリカ大統領の娘が日本で消息を絶つという重大事件が発生していた。彼女の行方を追って来日したFBI捜査官グエンは、捜査の過程で矢吹と行動をともにすることになる。正義感とはほど遠い危険な刑事と、国家の威信を背負うFBI捜査官。立場も価値観も大きく異なる2人は、衝突を繰り返しながら、それぞれの事件の真相を追い始める。やがて、歌舞伎町で起きた連続殺人とアメリカ要人の娘の失踪が、決して無関係ではないことが明らかになっていく。複数の事件の裏で動いていたのは、想像を超える大きな陰謀だった。裏切りと欲望が交錯する東京の闇の中で、型破りな刑事とFBI捜査官が危険な真実に迫っていく。

監督
三池崇史

脚本
天願大介

製作
ジェレミー・トーマス サム・プレスマン 北島直明 坂美佐子

キャスト
矢吹恭二:小栗旬
グエン・ビルグセン:リリー・ジェームズ
石塚満:間宮祥太朗
ミーガン・ラヴゼイ:リブ・モーガン
影山翔一:野村周平
上之園幸子:西野七瀬
亜矢子:向里祐香
明石警視正:岩田剛典
矢吹の元部下:渡邊圭祐
上原昇:中野英雄
結城:村上淳
リュウ・ダーファ:國村隼
影山正次:舘ひろし

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<劇場情報>
TOHO CINEMAS
AEON CINEMA
ユナイテッド・シネマ

年齢制限
PG12


三池崇史監督×小栗旬って、もう絶対まともな映画じゃないでしょーーー!!🤣🤣🤣

しかも共演が『シンデレラ』『ベイビー・ドライバー』のリリー・ジェームズ!!

え、この組み合わせめちゃくちゃ豪華じゃない!?😳🔥

日米共同製作で、1992年の映画『バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト』を東京を舞台に再構築した作品らしい。

そして今回、小栗旬が演じるのは新宿・歌舞伎町を根城にする刑事・矢吹恭二。

なんだけど……

ドラッグ!ギャンブル!借金!ヤクザに命狙われてる!!

いや、刑事として終わってるーーー!!!🤣🤣🤣

しかも相棒を殺したって噂まであるらしいんだけど!?

もう悪徳刑事どころの話じゃなくない?😂

そんな矢吹がヤクザを狙った連続猟奇殺人事件を捜査することになるんだけど、そこへリリー・ジェームズ演じるFBI捜査官グエンが登場!

彼女は日本で行方不明になった次期アメリカ大統領の娘を捜しに来ていて、なぜかこの問題だらけの刑事とバディを組むことに。

グエンさん、相棒ガチャ大ハズレすぎるって!!!😭www

でもこういう、絶対に気が合わなそうな2人が組むバディものって大好きなんよね😂💖

しかも歌舞伎町の連続殺人とアメリカ要人の失踪事件がつながっていくって、スケールもどんどん大きくなりそう!

そして何より楽しみなのが、三池崇史監督が描く歌舞伎町の裏社会。

絶対きれいごとだけじゃ済まないし、暴力も欲望も裏切りも全部盛りで来そうじゃん😱

小栗旬もこういうクセの強い役、めちゃくちゃ似合うと思う!!

正義のヒーローじゃなくて、**「こいつ最低なのに、なぜか目が離せない」**みたいなキャラクターをどう演じるのか楽しみすぎる🔥

リリー・ジェームズとの掛け合いも気になるし、日米の俳優が三池ワールドでどう暴れるのかも見どころになりそう!

歌舞伎町の治安がさらに終わりそうな映画、これは観たいーーー!!!🤣🔥