ピーター・ヘラーによるベストセラー小説を、『ブレードランナー』『オデッセイ』などで知られるリドリー・スコット監督が映像化したサバイバルアクション。未知の感染症によって文明が崩壊した世界を舞台に、ひとりのパイロットがわずかな希望を信じて危険な旅へ踏み出す姿を描く。
原因不明のパンデミックによって多くの命が失われ、かつての日常が消え去った世界。わずかに生き残った人々は限られた物資を奪い合い、いつ誰に襲われてもおかしくない過酷な環境で暮らしていた。パイロットのヒッグも、そんな終末世界を生きる生存者のひとり。元軍人のバングリーと協力しながら身を守り、愛犬ジャスパーを唯一の家族として日々を過ごしている。彼の心には、パンデミックによって失った妻への想いも今なお強く残っていた。変わり映えのしない生存の日々を送っていたある日、ヒッグは無線から聞こえてきた正体不明の声を耳にする。その声の向こうに別の生存者がいるのか。それとも、人類が再び未来へ進むための何かが残されているのか。わずかな可能性に懸けたヒッグは、安全な場所を離れ、自ら飛行機を操って未知の土地へ向かうことを決意する。しかし、その先で待ち受けていたのは、人間を襲う危険な動物や、生き残るためなら他人の命さえ奪う者たちだった。すべてを失った世界に、それでも希望は存在するのか。愛犬とともに生き抜いてきた男が、新たな未来を求めて命懸けの旅に挑む。
監督
リドリー・スコット
製作
リドリー・スコット マイケル・プラス マーク・L・スミス クリフ・ロバーツ
原作
ピーター・ヘラー
キャスト
ヒッグ:ジェイコブ・エロルディ
バングリー:ジョシュ・ブローリン
シーマ:マーガレット・クアリー
ジャック:ガイ・ピアース
<劇場情報>
TOHO CINEMAS
AEON CINEMA
ユナイテッド・シネマ
年齢制限
PG12
リドリー・スコット監督が終末世界を描くって絶対スケールえぐいやつじゃん!!😳🔥
『ブレードランナー』『オデッセイ』の監督が、謎のパンデミックでほとんどの人類が消えた世界を描くとか、それだけで映像めちゃくちゃ期待しちゃう✨
主人公のヒッグは、元軍人のバングリーと協力しながらなんとか生存中。
そして何より大事なのが、愛犬ジャスパー🐶💕
文明崩壊して、人間同士まで物資を奪い合ってる世界で、唯一そばにいてくれるのがワンコとか……もうこの時点で情緒が無理😭
こういう映画で犬出てくると、ストーリーより先に**「お願いだからジャスパーだけは最後まで無事でいて!!!!」**って思っちゃうの私だけじゃないはず😂
そんなある日、ヒッグが無線から謎の声をキャッチ📻
もしかして他にも生存者がいる?世界にはまだ希望が残ってる??ってことで、安全な場所を離れて飛行機で未知の世界へ向かうんだけど……
当然そんな簡単にはいかない😇
凶暴な動物はいるわ、人間も普通に襲ってくるわで、パンデミック後の世界、人間が一番怖い説ありそう。
でも、ただ生き残るだけじゃなくて「この先に希望はあるのか」を探しに行く物語なのがいいよね🥺✨
荒廃した世界を飛行機で旅する映像も絶対映画館映えするだろうし、『オデッセイ』みたいな極限状態からのサバイバルが好きな人にはかなり刺さりそう!
とりあえず私は、ヒッグの生存と同じくらいジャスパーの安否を見守ります🐶😭