ジェームズ・キャメロン監督が手がけるSF大作「アバター」シリーズの第3章。神秘に満ちた惑星パンドラを舞台に、「森」「海」と異なる世界を描いてきたこれまでの物語に続き、今作では「炎」を象徴とする新たな局面が描かれる。ナヴィ同士が対立するという、これまでにない展開が物語の中心となる。
パンドラの先住民族ナヴィの価値観に心を寄せ、自らもナヴィとして生きる選択をしたジェイク・サリー。人類の侵攻によって故郷の森を失った彼とサリー一家は、海に生きるメトカイナ族と手を取り合い、多大な犠牲を払いながらも侵略者を退けてきた。しかし戦いの終結も束の間、彼らの前に新たな脅威が立ちはだかる。それが、灰の部族と呼ばれるアッシュ族だった。かつてパンドラの生命をつなぐ存在「エイワ」に裏切られたと信じ、深い絶望と怒りを抱えながら生きるアッシュ族。静かな憎しみを内に秘めるその指導者ヴァランのもとに、ジェイクの宿敵であり、ナヴィの姿を得たクオリッチ大佐が接近する。二人の思惑が交錯し手を結んだことで、サリー一家はこれまで以上に追い詰められていくことになる。
監督
ジェームズ・キャメロン
製作
ジェームズ・キャメロン ジョン・ランドー
製作総指揮
リチャード・バネハム レイ・サンキーニ デビッド・バルデス
キャスト
ジェイク・サリー:サム・ワーシントン
ネイティリ:ゾーイ・サルダナ
キリ:シガニー・ウィーバー
ロアク:ブリテン・ダルトン
<劇場情報>
TOHO CINEMAS
AEON CINEMA
ユナイテッド・シネマ
第3弾めっちゃ待ってたー!今回もスケール感が別格すぎ。
森、海ってきて、次は「炎」と「灰」とか、
世界観の広げ方が本気すぎ。
今回ナヴィ同士がぶつかる展開なのもアツいし、
今までのアバターとは空気感が全然違う。
ジェイク一家、またしても試練多すぎ問題なんだけど、
そこに現れる灰の部族アッシュ族がもう不穏すぎ。
静かに怒ってる系とか、一番怖い。
しかもクオリッチ大佐がまた絡んでくるとか、
因縁重ねすぎて目が離せない。
正義とか悪とか、簡単に割り切れない感じが
今回のアバター、かなり刺さりそう。
映像は言わずもがなで神確定だし、
音と世界観に飲み込まれるタイプの映画。
これは映画館で観ないと意味ないやつ。