カプコンが生んだ世界的人気ホラーゲーム「バイオハザード」シリーズが、『WEAPONS ウェポンズ』のザック・クレッガー監督によって新たに実写映画化。原作ゲームの大ファンでもあるクレッガー監督は、「もし自分がバイオハザードの世界に迷い込んでしまったら」という発想から、これまでの映画シリーズとは異なる物語を構築。ゲームでおなじみの要素やファンなら気づく演出を盛り込みながら、ごく普通の配達員が恐怖の一夜を生き延びようとする姿を描く。
主人公のブライアンは、病院などに医療品を届ける仕事をしている男性。ある日、彼は病院から特別な注意が必要とされる医療バッグを預かり、指定された届け先であるラクーンシティ総合病院へ車を走らせる。ところが、目的地へ向かう途中、突然道路に現れた血まみれの女性をはねてしまう。この予期せぬ事故を境に、ブライアンの身の回りでは常識では説明できない出来事が次々と発生。何が起きているのかもわからないまま、彼は生き残ることさえ困難な状況へと追い込まれていく。いつもの仕事を終えるだけだったはずの一日が、逃げ場のない悪夢へと変わっていく。果たしてブライアンは、次々と襲いかかる恐怖を乗り越え、無事に朝を迎えることができるのか。原作ゲームの世界観を新たな視点から描き、極限の恐怖と緊張感が交錯するサバイバルホラー。
監督
ザック・クレッガー
製作
ロバート・クルツァー ザック・クレッガー ロイ・リー ミリ・ユーン ビクター・ハディダ アサド・キジルバシュ カーター・スワン
製作総指揮
オリバー・ベルベン リチャード・ライト ロバート・ベルナッキ
キャスト
ブライアン:オースティン・エイブラムス
ミシェル:ザック・チェリー
<劇場情報>
TOHO CINEMAS
AEON CINEMA
ユナイテッド・シネマ
年齢制限
R15+
バイオハザード、また映画になるのーーー!?!?🧟♀️🔥
しかも今回監督を務めるのが、『WEAPONS ウェポンズ』のザック・クレッガー!!
ホラー好きとしては、この組み合わせだけでめちゃくちゃ気になるんだけど😱✨
これまでの『バイオハザード』映画といえば、やっぱりミラ・ジョヴォヴィッチのアリスの印象が強すぎるじゃん?
でも今回は、ゲームの大ファンでもある監督が、**「もし普通の人間がバイオハザードの世界に放り込まれたら?」**というコンセプトで作ってるらしい。
いや、絶対放り込まれたくない世界ランキング上位なんですけど!!!🤣🤣🤣
主人公のブライアンは、医療品を運ぶごく普通の配達員。
ある日、「取扱注意」の医療バッグをラクーンシティ総合病院に届けることになるんだけど……
ラクーンシティって聞いた時点で引き返してーーー!!!😭
しかも道中で血まみれの女性を車ではねちゃうとか、もう嫌な予感しかしない😇
そこから地獄みたいな一夜が始まるらしいんだけど、主人公は特殊部隊でもなければ、戦闘のプロでもないんよね。
ゲームだったら武器を探して、弾薬を節約して、回復アイテムを確保して……ってできるけど、現実にあの世界に放り込まれたら私なんて開始5分で終了する自信ある😂
しかも今回はゲームへのオマージュもたくさん盛り込まれてるらしいから、「あ!これゲームで見たやつ!!」ってなる瞬間も楽しみすぎる!!
あの独特な不気味さとか、いつ何が飛び出してくるかわからない緊張感とか、ちゃんとゲームの『バイオハザード』らしい怖さを味わえたら最高じゃない?🥺
個人的には、ゾンビが大量に出てくる派手なアクションも好きだけど、弾もない!逃げ道もない!どうすんの!?😭みたいな、追い詰められるサバイバルホラーが観たい!!
そして何より、ザック・クレッガー監督があの世界をどう描くのか気になるーーー!
ラクーンシティに行く予定なんて一生ないけど、映画館でなら喜んで迷い込みます🤣🧟♀️💖