第66回江戸川乱歩賞を受賞した佐野広実の同名小説を、吉岡里帆と奈緒のダブル主演で実写映画化。『君は永遠にそいつらより若い』の吉野竜平が監督・脚本を務め、暴力から逃れてきた女性たちを保護するシェルターを舞台に、次第に明らかになっていく秘密を描くクライムサスペンス。
夫からの暴力に耐えかねて家を飛び出した紀子。しかし、逃げた先にも頼れる場所はなく、途方に暮れていた彼女に手を差し伸べたのが看護師の路子だった。路子に案内されてたどり着いたのは、三浦海岸の外れにひっそりと建つ日本家屋。「おうち」と呼ばれるその場所は、夫や親など身近な人から暴力を受け、逃げてきた女性たちを守るためのシェルターだった。そこでは食事の準備や掃除といった日々の仕事を入居者たちが順番に担当し、共同生活を送っている。外の世界から切り離された環境で暮らすうちに、紀子も少しずつ穏やかな日常を取り戻していく。ところが、安心できる場所だと思っていた「おうち」で過ごすうち、紀子は些細な違和感を覚えるようになる。そして、その疑問を追った先で知ってしまったのは、このシェルターの裏側で行われている組織的な犯罪だった。一方、別の場所では、ある事件を捜査する刑事・薫が独自に真相を追っていた。その捜査の先にもまた、「おうち」の存在が浮かび上がってくる。助けを求める女性たちを守るはずの場所で、いったい何が起きているのか。逃げ込んだシェルターに隠された秘密と、そこへ近づいていく刑事。2人の女性の視点から、守られた場所の裏側に潜む真相へと迫っていく。
監督
吉野竜平
原作
佐野広実
脚本
吉野竜平
キャスト
紀子:吉岡里帆
薫:奈緒
路子:美保純
しのぶ:酒井若菜
奈美:ファーストサマーウイカ
凛:佐月絵美
北川晋一:北村匠海
松原幸次:原嘉孝
斎藤:吉岡睦雄
荒木:堀家一希
宮内清明:清水尚弥
昭江:風吹ジュン
今村睦美:ミズモトカナコ
<劇場情報>
TOHO CINEMAS
AEON CINEMA
ユナイテッド・シネマ
年齢制限
PG12
吉岡里帆×奈緒のW主演でクライムサスペンスって絶対なんか起こるじゃん😱
しかも原作は第66回江戸川乱歩賞を受賞した佐野広実の小説。
夫の暴力から逃げ出した紀子が、看護師の路子に助けられてたどり着くのが、三浦海岸の外れにある女性専用シェルター「おうち」。
暴力を受けてきた女性たちが身を寄せて、みんなで家事を分担しながら共同生活を送ってる場所で、紀子もやっと安心して暮らせるようになるんだけど……
こういう映画で「穏やかな生活を取り戻す」って言われたら、絶対そのままでは終わらないのよ😂
案の定、紀子が「おうち」での生活に少しずつ違和感を覚え始めて、最終的にはそこで行われている組織的犯罪を知ってしまうって怖すぎる😨
やっと逃げてきた先なのに!!
ここも安全じゃないの!?😭
しかも一方では、奈緒演じる刑事・薫も別の事件を追っていて、その捜査線上に「おうち」が浮上。
吉岡里帆側と奈緒側、別々に進んでいた物語がどうつながっていくのかめちゃくちゃ気になる!
こういう**「最初は優しく見えた人や場所が、だんだん違って見えてくる」系サスペンス**大好きなんよ😂
タイトルの『シャドウワーク』も意味深だし、「おうち」の裏で一体何やってんの!?って予告の時点から疑いたくなるやつ。
安心できる場所を求めて逃げてきた女性たちと、その場所に隠された秘密。
誰を信じていいのかわからなくなる系のクライムサスペンス、これはかなり気になります🙋♀️🔥