インターネット上で広まった都市伝説「バックルームズ」の世界観を題材に、日常のすぐ裏側に存在する異空間へ入り込んでしまった男の恐怖を描く不条理スリラー。
監督を務めるのは、16歳のときにYouTubeで公開した短編映像『The Backrooms (Found Footage)』で世界的な注目を浴びた映像クリエイター、ケイン・パーソンズ。自身の短編をベースに長編映画化を実現し、19歳で撮影。公開初週には全米・世界興行収入ランキングでともに首位を獲得し、史上最年少でその記録を達成した監督となった。家具店を営むクラークはある日、いつもの店内で見覚えのない不自然な隙間を発見する。恐る恐るその奥へ進んでみると、そこには現実とは思えない光景が待っていた。一面を覆う黄色い壁紙、不可解な形で積み重ねられた大量の家具、そしてどこまで歩いても出口が見つからない、同じような部屋の連続――。さらに空間のどこかからは途切れ途切れのアナウンスが流れてくるものの、声をかけても誰かが返事をすることはない。なんとか現実世界へ戻ったクラークは、セラピストのメアリーに自分が目撃した異空間について打ち明ける。しかし、あまりにも現実離れした話を簡単に信じてもらえるはずもなかった。自分の体験が事実だったと証明するため、クラークはビデオカメラを用意し、再びあの黄色い空間へ。しかしその先で彼を待っていたのは、さらに理解不能な“現実の裏側”だった――。
監督
ケイン・パーソンズ
製作
ジェームズ・ワン マイケル・クリアー ロベルト・パティーノ ショーン・レビ ダン・コーエン ダン・レビン オズグッド・パーキンス クリス・ファーガソン ピーター・チャーニン ジェンノ・トッピング コリ・アデルソン
製作総指揮
ケイン・パーソンズ ジェシー・サバス ジャドソン・スコット クリス・ホワイト
キャスト
クラーク:キウェテル・イジョフォー
メアリー:レナーテ・レインスベ
フィル:マーク・デュプラス
ボビー:フィン・ベネット
<劇場情報>
TOHO CINEMAS
AEON CINEMA
ユナイテッド・シネマ
ネット都市伝説のバックルームズがついに映画になるの激アツすぎない!?😱💛
あの黄色い壁紙、無機質な照明、どこまで歩いても同じような部屋……。
別に血まみれでも幽霊が立ってるわけでもないのに、なんかめちゃくちゃ怖い。
バックルームズって、この「説明できない気持ち悪さ」が最高なんよ😂
主人公のクラークも、家具店で“あるはずのない隙間”を見つけて、その先に入っちゃうんだけど……
いや絶対入るな!!!!🤣
しかも一度帰ってこられたのに、セラピストに信じてもらえないからって、証拠を撮影するためにビデオカメラ持ってもう一回行くの。
帰ってこられたならもう忘れて生きようよ😭😭
でも映画としては、この「カメラを持って再び潜入」がめちゃくちゃ楽しみ!
何もいないはずなのに何かいそう、曲がり角の先を見たくない、聞こえてくるアナウンスも意味わからん……みたいな、ジワジワ精神削ってくる系ホラーになりそうで期待しかない😱
そして何よりヤバいのが監督のケイン・パーソンズ。
16歳でYouTubeに公開した『The Backrooms (Found Footage)』が話題になって、それを自分で長編映画化して、19歳で撮影ってどういうこと!?天才すぎる😂🔥
ネット発の作品がここまでデカくなって映画館にやってくるっていう背景まで含めて面白いよね。
バックルームズ知ってる人はもちろん、「化け物ドーン!」より“意味わからない空間そのものが怖い”系が好きな人にはかなり刺さりそう。
映画館の暗闇&巨大スクリーンであの黄色い迷路に放り込まれるの、怖いけど絶対体験したい💛😱