染谷将太主演で贈る異色のホラー映画。コンビニという誰もが知る日常空間を舞台に、些細な違和感がやがて世界全体を揺るがす恐怖へと発展していく様子を描く。第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式出品され、国際映画批評家連盟賞を受賞した話題作。
物語の舞台は、東京の片隅にあるコンビニ「エニーマート倉冨町7丁目店」。副店長の堺は、学生時代にアルバイトを始めて以来、そのまま店で働き続け、気づけば人生の大半をコンビニで過ごしていた。レジ業務や商品の補充、売れ残りの処理を淡々とこなし、仕事が終わればスマホゲームやマッチングアプリを眺めるだけの変わり映えしない毎日。店では、完璧な秩序を求めるオーナーが細かなルールで従業員たちを管理していた。そんな平穏な日常は、新人アルバイト・小河の入店をきっかけに少しずつ歪み始める。コンビニの小さな異変はやがて店の外へと広がり、誰も予想しなかった恐ろしい出来事へとつながっていく。
監督
岩崎裕介
脚本
岩崎裕介
プロデューサー
林健太郎 下條友里 井上淳
キャスト
堺:染谷将太
小河:唐田えりか
オーナー:西村まさ彦
室田:くるま
店長:長島竜也
<劇場情報>
TOHO CINEMAS
ユナイテッド・シネマ
年齢制限
R15+
これホラーっていうより**「なんかイヤ…」が積み重なってくタイプの映画**な気がする😱
舞台がコンビニっていうのがまずリアルすぎる😂
レジ打ちして、品出しして、廃棄して…毎日同じことの繰り返し。コンビニで働いたことある人なら「わかる〜」ってなる空気感なんだろうな🥺
そこに新人バイトが入ってきたことをきっかけに、少しずつ日常がズレ始めるとか…
こういう「なんか変だな…」系のホラー、一番怖いんよ😨
しかも主演は染谷将太✨
普通の人っぽさと、不穏な空気をまとわせる演技がめちゃくちゃうまいから、この作品にもぴったりな気がする🥹
さらにこの作品、ベルリン国際映画祭に正式出品されて国際映画批評家連盟賞まで受賞してるんだよね👏✨
いわゆるジャンプスケアで驚かせるホラーじゃなくて、観終わったあとも「何だったんだろう…」ってずっと考えちゃうタイプかも。
『チルド』、派手な怖さを求める人より、じわじわ精神にくる映画が好きな人にはかなり刺さりそう💀🏪