「怪物」「万引き家族」などで知られる是枝裕和監督が、綾瀬はるかと千鳥・大悟を主演に迎えて描くオリジナルヒューマンドラマ。亡くなった息子そっくりのヒューマノイドを迎えた夫婦が、再び家族として向き合う姿を映し出す。
近未来の日本。建築家として働く甲本音々と、工務店を継ぐ夫・健介は、2年前に亡くした息子・翔への深い喪失感を抱えながら暮らしていた。そんなある日、2人は翔の姿や声を再現したヒューマノイドを家庭に迎え入れることになる。音々は懐かしい息子の面影に喜びを感じる一方で、健介は現実を受け止めきれず複雑な思いを抱える。止まっていた家族の時間は少しずつ動き始めるが、その存在は夫婦が胸の奥にしまい込んでいた悲しみや葛藤を浮かび上がらせていく。さらに、ヒューマノイドの翔は密かに同じ存在たちとのつながりを持ち始め、物語は思いもよらない方向へ進んでいく。
監督
是枝裕和
原案
是枝裕和
脚本
是枝裕和
キャスト
甲本音々:綾瀬はるか
甲本健介:大悟
甲本翔:桒木里夢
小滝亜利寿:清野菜名
日高玄:寛一郎
今野詩季:柊木陽太
羽野潤一:角田晃広
羽野佳澄:野呂佳代
RE birth Ltd.で出会う樹(少年のヒューマノイド)の母:星野真里
RE birth Ltd.エンジニア:中島歩
西村信代:余貴美子
山縣昭男:田中泯
<劇場情報>
TOHO CINEMAS
AEON CINEMA
ユナイテッド・シネマ
これもう予告の時点で情緒持っていかれそうなんだけど!?😭💔
まず是枝裕和監督って聞いただけで、
「どうせ今回も心に傷残して帰らせるんでしょ…?」って思ってる😂✨
しかも綾瀬はるか×大悟っていう意外すぎる組み合わせ!
最初びっくりしたけど、是枝作品ってキャスティング見るたびに「なんでこんなハマるの!?」ってなるから期待しかないんよ🥺
亡くなった息子そっくりのヒューマノイドを家族として迎えるって設定だけでもう切ないのに、
それぞれが抱えてる悲しみとか後悔があふれ出してくるとか絶対泣くやつじゃん😭
しかも近未来SFっぽい設定なのに、
結局描いてるのは“家族”とか“喪失”とか“愛情”なんだろうなっていうのが是枝監督っぽいんよね✨
でさ、ヒューマノイドの翔が仲間たちとつながり始めるって何!?
後半絶対ただの感動作じゃ終わらないやつじゃん😳💥
『箱の中の羊』、
これは大号泣というより“静かに心をえぐられる系”。
観終わったあともしばらく余韻から抜け出せなそうな予感しかしません🥹🐑💖✨