「オールド・ボーイ」でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」で同映画祭監督賞を受賞した韓国の名匠パク・チャヌクが手がけるサスペンスドラマ。主演には、パク監督の出世作「JSA」以来、約21年ぶりに再びタッグを組むイ・ビョンホンが起用されている。突然の解雇によって人生が大きく揺らいでいく一人の男を、皮肉とブラックユーモアを織り交ぜながら描く。
主人公のマンスは製紙会社で働く平凡な会社員。妻と2人の子ども、そして2匹の犬と共に暮らし、安定した日々を送っていると信じていた。しかし、25年間勤め続けた会社から突然解雇を告げられ、彼の生活は大きく変わってしまう。再就職を目指して活動を続けるものの、1年以上経っても状況は好転せず、ついには長年住み慣れた家を手放す危機に直面する。追い詰められたマンスは、成長著しいある製紙会社に自ら履歴書を持ち込み採用を求めるが、そこで待っていたのは冷たい拒絶だった。しかしマンスは、自分こそがその会社に必要な人材だと信じて疑わない。そこで彼が思いついたのは、空きのないポジションを自ら作り出すという、危険な発想だった。
監督
パク・チャヌク
製作
パク・チャヌク ペク・ジソン ミシェル・レイ=ガブラス アレクサンドル・ガブラス
原作
ドナルド・E・ウェストレイク
キャスト
ユ・マンス:イ・ビョンホン
イ・ミリ:ソン・イェジン
チェ・ソンチュル:パク・ヒスン
ク・ボムモ:イ・ソンミン
イ・アラ:ヨム・ヘラン
コ・シジョ:チャ・スンウォン
<劇場情報>
TOHO CINEMAS
AEON CINEMA
ユナイテッド・シネマ
年齢制限
PG12
これ韓ドラ好きは絶対チェック案件なんだけど〜!!😭✨
まず主演がイ・ビョンホン、通称ビョン様ってだけでもう安心感すごいのに、キャスト見たら「この人も韓ドラでよく見る!」って俳優さんたちがいっぱいでテンション上がるやつなのよ🫶
物語は、普通のサラリーマンだったマンスの人生が、突然の解雇をきっかけにどんどん崩れていくところからスタート。
25年働いた会社をクビとか、もうそれだけでメンタルやられるよね…😢
再就職もうまくいかないし、家まで手放すかもっていう状況で追い詰められていくんだけど、そこでマンスが「自分こそ必要な人材だ!」って信じて行動するのがもう切ないし、ちょっと怖いし、気になりすぎる展開なの。
パク・チャヌク監督だから、ただの社会ドラマじゃなくてブラックユーモアとか皮肉も効いてそうで、絶対クセ強めなやつ。
笑えるのにゾワッとするタイプの映画っぽくて気になる〜!
『しあわせな選択』、韓ドラ好きも映画好きも刺さりそうな作品。
ビョン様の演技、劇場で観るしかないでしょ🎬✨